本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社アトリエ彩心(以下「当社」といいます。)が提供する各種アートレッスン、講座、体験教室、作品添削その他これらに付随するサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することにより、本規約の全文に同意したものとみなされます。
当社の名称、所在地、連絡先は以下のとおりです。
- 名称:株式会社アトリエ彩心
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-5 アトリエ彩心 2F
- メールアドレス:[email protected]
- 電話番号:+81 3 6427 5831
1. イントロダクションおよび規約への同意
本規約は、利用者と株式会社アトリエ彩心との間の本サービス利用に関する一切の関係に適用されます。利用者は、本サービスの申込み、予約、受講、または本サービスの利用を開始した時点で、本規約に有効かつ取消不能な同意をしたものとします。
未成年者が本サービスを利用する場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。未成年者による申込みまたは利用があった場合、当社は当該同意があるものとして取り扱うことができるものとします。
2. サービスの範囲
当社は、以下を含む美術・アート関連サービスを提供します。
- 初心者向けデッサン基礎レッスン
- 水彩画レッスン
- アクリル画レッスン
- 色彩構成・配色講座
- デジタルイラスト基礎講座
- 親子向けアート体験教室
- 個別作品添削・ポートフォリオ相談
当社は、レッスン形態、開催場所、定員、所要時間、教材内容、受講条件、料金その他のサービス条件を、必要に応じて別途案内、申込ページ、告知資料、または個別の案内により定めることができます。
当社は、講師の体調不良、天災地変、設備の故障、運営上の必要その他やむを得ない事由がある場合、内容の変更、代替講師の手配、休講、延期または中止を行うことができます。
3. 利用者の義務および責任
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号を遵守するものとします。
- 申込み時および利用時に、真実、正確かつ最新の情報を提供すること
- 他の受講者、講師、当社スタッフに対し、迷惑行為、ハラスメント、暴言、威圧行為、差別的言動を行わないこと
- 施設、備品、画材、機材等を適切に使用し、故意または過失により損害を与えないこと
- 安全配慮義務を尊重し、講師または当社スタッフの指示に従うこと
- 法令、公序良俗、本規約および当社が別途定めるルールを遵守すること
- レッスンの進行を妨げる行為、録音・録画・撮影の無断実施、他受講者のプライバシー侵害を行わないこと
- 本サービスを利用した営業、勧誘、宗教活動、政治活動、迷惑広告その他当社が不適切と判断する行為を行わないこと
利用者が前各号に違反した場合、当社は事前の通知なく、受講停止、退場、予約取消、今後の利用拒否等の措置を講じることができます。この場合、当社は当該利用者に生じた損害について責任を負いません。
利用者は、自らの作品、持込み物、機材、データ等の管理責任を負うものとし、紛失、破損、盗難等について当社の故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
4. 料金、支払条件および支払方法
本サービスの料金、支払期限、支払方法、教材費、材料費、入会金、事務手数料その他必要費用は、別途当社が定め、申込時または案内時に表示します。
利用者は、当社が指定する方法により、原則として前払いで支払うものとします。支払期日までに入金が確認できない場合、当社は予約を取消し、または受講を拒否することができます。
支払にかかる振込手数料、決済手数料、通信費等は、別段の定めがない限り利用者の負担とします。
料金は、法令上必要な場合を除き、当社が別途定める内容に従って適用されます。利用者の都合による途中退席、欠席、遅刻その他受講時間の未消化があっても、当社が認める場合を除き返金は行いません。
5. キャンセルおよび返金ポリシー
キャンセル、日程変更、振替、返金に関する取扱いは、以下のとおりとします。
- 利用者都合によるキャンセルは、原則として受講予定日の一定期間前までに当社へ連絡するものとします。
- キャンセル期限、振替の可否、キャンセル料の有無および料率は、各サービスの案内または申込条件に従うものとします。
- 無断欠席、開始後のキャンセル、途中退席については、原則として返金しません。
- 教材費、材料費、発注済みの個別対応費用、決済手数料等は、実費相当額を差し引くことができます。
- 当社都合による中止、延期、内容変更の場合、当社は、代替日程の提供、振替、または当社が適当と判断する方法による返金を行うことがあります。
返金が発生する場合、返金方法、返金時期、振込手数料の負担は、当社の合理的な基準に従って決定されます。法令上返金が必要な場合は、当該法令に従います。
6. 責任の制限
当社は、本サービスに関して、当社の故意または重過失による場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。
当社が責任を負う場合であっても、当社の軽過失に基づく損害賠償責任は、通常かつ直接の損害に限られ、特別損害、間接損害、逸失利益、データ消失、機会損失、精神的損害その他これに類する損害については責任を負いません。ただし、消費者契約法その他の強行法規により免責または制限が認められない場合はこの限りではありません。
利用者同士、または利用者と第三者との間で生じたトラブルについては、当該当事者の責任と費用で解決するものとし、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は関与しません。
施設内外における事故、怪我、体調不良、アレルギー反応、持病の悪化等については、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。利用者は、自身の健康状態に応じて適切に参加可否を判断するものとします。
7. 知的財産権
本サービスに関連して当社が提供する教材、レジュメ、写真、動画、講座資料、説明文、デザイン、カリキュラム、ノウハウその他一切のコンテンツに関する著作権、商標権、その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
利用者は、当社の事前の書面または電磁的承諾なく、これらのコンテンツを複製、転載、改変、配布、送信、公開、販売、二次利用してはなりません。
利用者が本サービス中に制作した作品の著作権は、法令または別段の合意がある場合を除き、原則として利用者に帰属します。ただし、当社は、広報、実績紹介、記録、展示、ウェブサイト掲載、SNS掲載等の目的で、利用者の作品、制作過程、受講風景等を、個人が特定されない形または利用者の同意を得た範囲で使用できるものとします。
利用者が当社に作品添削、ポートフォリオ相談等のために提出した資料についても、当社は業務遂行の範囲で利用することができます。
8. データ保護およびプライバシー
当社は、利用者の個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他関連法令および当社のプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。
当社は、以下の目的のために利用者の個人情報を利用することがあります。
- 本サービスの提供、予約管理、連絡、運営のため
- 本人確認、未払い対応、問い合わせ対応のため
- サービス向上、品質改善、統計分析のため
- 案内、告知、キャンペーン情報等の送付のため
- 法令遵守、トラブル対応、権利保護のため
当社は、法令に基づく場合、業務委託先への必要な範囲での提供、本人同意がある場合その他正当な根拠がある場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。
利用者は、当社が保有する自己の個人情報について、法令に従い開示、訂正、追加、削除、利用停止等を求めることができます。詳細は当社の定める手続に従うものとします。
9. 不可抗力
天災地変、地震、台風、洪水、火災、感染症の流行、停電、通信障害、交通機関の停止、行政指導、法令改正、争議行為、戦争、暴動、疫病、その他当社の合理的支配を超える事由により、本サービスの全部または一部の提供が遅延、中断、中止された場合、当社はその責任を負いません。
不可抗力事由が生じた場合、当社は可能な範囲で代替手段、振替実施、オンライン対応、日程変更等を検討しますが、その実施を保証するものではありません。
10. 規約の変更
当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、当社が適当と判断する方法により周知した時点または別途指定した効力発生日から効力を生じるものとします。
変更後に利用者が本サービスを利用した場合、当該利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。重要な変更がある場合、当社は合理的な方法で事前に告知するよう努めます。
11. 準拠法および管轄裁判所
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合、当事者はまず誠意をもって協議し、これを解決するよう努めるものとします。協議によって解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を、訴額その他法令上認められる専属的合意管轄裁判所とします。
12. お問い合わせ先
本規約、本サービス、予約、キャンセル、返金、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
- 会社名:株式会社アトリエ彩心
- 住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-5 アトリエ彩心 2F
- メールアドレス:[email protected]
- 電話番号:+81 3 6427 5831
13. 分離可能性
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令または裁判所の判断により無効、違法または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
無効または執行不能とされた条項は、可能な限り当初の趣旨に適合する有効な内容に修正されるものとし、当該修正後もなお本規約全体の有効性には影響しないものとします。
以上